【祐天寺の歯科医院】口腔乾燥(ドライマウス)の原因と改善法|口呼吸と唾液対策を解説
口の中が乾く…それはドライマウスかもしれません
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口がネバネバする
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夜中に口が乾いて目が覚める
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口臭が気になる
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食べ物が飲み込みにくい
このような症状がある場合、「口腔乾燥(ドライマウス)」の可能性があります。
唾液は単なる水分ではなく、むし歯や歯周病を防ぐ大切な働きをしています。乾燥が続くと、お口のトラブルが増えやすくなります。
口腔乾燥の主な原因
① 口呼吸
本来、呼吸は鼻で行うのが理想です。
口で呼吸すると常に空気が歯や粘膜に当たり、乾燥しやすくなります。
特に、舌が下がっている「低位舌」の状態では口が開きやすくなります。
② 加齢
年齢とともに唾液の分泌量は減少する傾向があります。
女性では更年期以降に症状が出やすいこともあります。
③ 薬の副作用
高血圧やアレルギー、抗うつ薬などの一部の薬は、唾液の分泌を抑えることがあります。
④ ストレス
強いストレスが続くと自律神経が乱れ、唾液が出にくくなることがあります。
ドライマウスの改善法
① 水分補給と保湿ケア
こまめな水分補給や保湿ジェルの使用は基本的な対策です。
② 唾液腺マッサージ
耳の前やあごの下をやさしく刺激することで、唾液分泌を促します。
③ 鼻呼吸と舌の位置の改善
根本的な改善には「口腔機能」を整えることが重要です。
当院Smile Fit Dental Studioでは、
口腔機能改善プログラム
👉 https://www.pokanto.studio/
を通じて、
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正しい舌の位置
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鼻呼吸の習慣化
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口周りの筋肉トレーニング
を行い、乾燥しにくい口腔環境づくりをサポートしています。
これは、むし歯や歯周病予防、歯並びの安定にもつながります。
まとめ|唾液は「天然の予防薬」
唾液は、
・むし歯予防
・歯周病予防
・口臭予防
・飲み込みのサポート
など多くの役割を担っています。
口腔乾燥は放置せず、早めの対策が大切です。
祐天寺のSmile Fit Dental Studioでは、表面的な対処だけでなく、原因に合わせた改善をご提案しています。気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。
Smile Fit Dental Studio
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