歯がグラグラするのは歯周病?|祐天寺Smile Fit Dental Studioが原因と対処を解説
歯がグラグラする…それは危険なサインかもしれません
「最近、歯が揺れる気がする」
「硬い物を噛むと違和感がある」
この症状、多くの場合 歯周病の進行サイン です。
歯は骨に支えられています。
その骨が溶け始めると、歯は少しずつ動くようになります。
つまり、
歯が揺れる=歯を支える土台が弱っている状態
なのです。
歯が揺れる主な原因は歯周病
歯周病は、歯ぐきの炎症から始まり、やがて骨を溶かしていく病気です。
歯周病の進行段階
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歯ぐきが腫れる(歯肉炎)
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出血する
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歯周ポケットが深くなる
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骨が溶ける
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歯がグラグラする
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最後は自然に抜ける
歯が揺れている時点で中等度以上の歯周病 の可能性が高くなります。
なぜ歯周病になるのか
歯周病は単なる磨き残しだけではありません。
近年は、次の要因が大きく関係すると分かっています。
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噛み合わせのバランス
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食いしばり・歯ぎしり
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口呼吸
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舌や口の筋肉の使い方(口腔機能)
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生活習慣
- 喫煙
つまり
歯周病は“細菌+力”の病気 です。
歯に強い負担がかかると、骨の破壊が一気に進みます。
歯が揺れ始めた時の治療
当院では、原因に合わせて段階的に治療を行います。
①炎症の除去(クリーニング・歯石除去)
歯周ポケットの細菌を減らします
②噛み合わせの調整
歯に集中している負担を分散させます
③必要に応じた歯周治療
重度の場合は外科的処置を行うこともあります
ただし、ここまでで終わりではありません。
再発を防ぐカギは「口腔機能」
歯周病は治療しても再発しやすい病気です。
特に次の方は注意が必要です
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口がポカンと開く
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舌が低い位置にある
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飲み込むときに唇に力が入る
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食いしばりが強い
これらは歯に過剰な力をかけ続け、
歯周病を再発させる原因になります。
当院では
👉 口腔機能改善プログラム「ポカンとダイナソー」
https://www.pokanto.studio/
を通して、
舌・呼吸・飲み込み・姿勢を整え、歯を長く守る根本治療を行っています。
歯が揺れたら様子見は危険です
歯周病は痛みなく進行します。
気付いた時には
「歯を抜くしかない状態」
になっているケースも珍しくありません。
しかし早期であれば
歯を残せる可能性は高い病気 です。
まとめ
歯がグラグラするのは、
単なる疲れではなく体からの警告です。
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歯が揺れる → 骨が減っているサイン
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原因は細菌+噛み合わせ+口腔機能
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治療だけでなく再発予防が重要
祐天寺・中目黒エリアで歯周病や歯の揺れにお悩みの方は、早めのご相談をおすすめします。
Smile Fit Dental Studio
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