肩こりと顎関節症|噛み合わせ・食いしばり解説|Smile Fit Dental Studio祐天寺
肩こりと顎関節症の関係とは?実はお口が原因かもしれません
「肩こりが慢性的につらい」
「マッサージをしてもすぐ戻ってしまう」
このようなお悩みはありませんか?
肩こりの原因は姿勢や運動不足だけではありません。
実は顎関節症や食いしばり、噛み合わせの問題が肩こりに関係している場合があります。
今回は、肩こりと顎関節症の関係についてわかりやすくご紹介します。
顎関節症とは?
顎関節症とは、
- 口を開けると痛い
- 顎がカクカク鳴る
- 大きく口が開かない
- 顎が疲れやすい
などの症状が現れる病気です。
近年では、日本人の多くが一度は顎関節症の症状を経験するといわれています。
なぜ肩こりと関係するの?
顎を動かす筋肉(咬筋・側頭筋など)は、首や肩の筋肉と筋膜や神経を介して密接につながっています。
そのため、
- 食いしばり
- 歯ぎしり
- 噛み合わせのアンバランス
- 顎の筋肉の緊張
が続くと、首や肩の筋肉にも負担がかかり、肩こりを感じやすくなることがあります。
また、肩や首の筋肉が緊張すると顎周囲の筋肉にも影響し、顎関節症の症状が悪化することもあります。
つまり、肩こりと顎関節症は互いに影響し合う関係と考えられています。
食いしばりは肩こりの原因になる?
日中や睡眠中の食いしばりでは、顎の筋肉に非常に大きな力が加わります。
この状態が長く続くと、
- 顎の筋肉の疲労
- 首や肩の筋肉の緊張
- 頭痛
- 顎関節への負担
につながることがあります。
特にデスクワークやスマートフォンを長時間使用する方は、無意識に食いしばっていることが少なくありません。
こんな症状はありませんか?
以下のような症状がある方は、顎関節症との関連が考えられます。
- 慢性的な肩こり
- 朝起きると顎が疲れている
- 頭痛が多い
- エラが張ってきた
- 歯が欠けたりすり減ったりしている
- 口を開けると音が鳴る
- 大きく口が開けにくい
一つでも当てはまる場合は、一度歯科医院での診査をおすすめします。
姿勢や口呼吸も関係しています
近年では、口呼吸や舌の位置の異常、猫背などの姿勢が顎関節や首・肩の筋肉へ影響することも分かってきています。
口呼吸になると頭が前に出やすくなり、首や肩への負担が増加します。
さらに舌の位置が低い状態では、噛み合わせや顎の動きにも悪影響を及ぼすことがあります。
当院では原因から改善を目指します
Smile Fit Dental Studio祐天寺では、肩こりや顎関節症の症状に対して、痛みだけを見るのではなく原因を見つける診査を大切にしています。
当院では、
- 噛み合わせの診査
- 顎関節の状態の確認
- 食いしばり・歯ぎしりの評価
- 口呼吸や舌の位置の確認
- 必要に応じた口腔機能の評価
を行い、一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。
また、当院では口腔機能改善プログラムを取り入れています。
舌・唇・頬・呼吸・飲み込みなどの口腔機能を改善することで、
- 食いしばりの軽減
- 正しい舌の位置の獲得
- 鼻呼吸の習慣化
- 顎への負担軽減
- 全身の姿勢改善のサポート
を目指しています。
まとめ
肩こりの原因は肩だけにあるとは限りません。
食いしばりや歯ぎしり、噛み合わせ、顎関節症、さらに口腔機能の低下が関係している場合があります。
肩こりが長く続く方や、顎の違和感を感じている方は、お口の状態を確認することで原因が見つかることもあります。
Smile Fit Dental Studio祐天寺では、顎関節症・噛み合わせ・口腔機能改善プログラムを組み合わせ、お口から全身の健康をサポートしています。
肩こりや顎の違和感でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
Smile Fit Dental Studio
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