歯がグラグラするのは歯周病?|祐天寺Smile Fit Dental Studioが原因と対処を解説

歯がグラグラする…それは危険なサインかもしれません

「最近、歯が揺れる気がする」
「硬い物を噛むと違和感がある」

この症状、多くの場合 歯周病の進行サイン です。

歯は骨に支えられています。
その骨が溶け始めると、歯は少しずつ動くようになります。

つまり、
歯が揺れる=歯を支える土台が弱っている状態
なのです。


歯が揺れる主な原因は歯周病

歯周病は、歯ぐきの炎症から始まり、やがて骨を溶かしていく病気です。

歯周病の進行段階

  1. 歯ぐきが腫れる(歯肉炎)

  2. 出血する

  3. 歯周ポケットが深くなる

  4. 骨が溶ける

  5. 歯がグラグラする

  6. 最後は自然に抜ける

歯が揺れている時点で中等度以上の歯周病 の可能性が高くなります。


なぜ歯周病になるのか

歯周病は単なる磨き残しだけではありません。

近年は、次の要因が大きく関係すると分かっています。

  • 噛み合わせのバランス

  • 食いしばり・歯ぎしり

  • 口呼吸

  • 舌や口の筋肉の使い方(口腔機能)

  • 生活習慣

  • 喫煙

つまり
歯周病は“細菌+力”の病気 です。

歯に強い負担がかかると、骨の破壊が一気に進みます。


歯が揺れ始めた時の治療

当院では、原因に合わせて段階的に治療を行います。

①炎症の除去(クリーニング・歯石除去)

歯周ポケットの細菌を減らします

②噛み合わせの調整

歯に集中している負担を分散させます

③必要に応じた歯周治療

重度の場合は外科的処置を行うこともあります

ただし、ここまでで終わりではありません。


再発を防ぐカギは「口腔機能」

歯周病は治療しても再発しやすい病気です。

特に次の方は注意が必要です

  • 口がポカンと開く

  • 舌が低い位置にある

  • 飲み込むときに唇に力が入る

  • 食いしばりが強い

これらは歯に過剰な力をかけ続け、
歯周病を再発させる原因になります。

当院では
👉 口腔機能改善プログラム「ポカンとダイナソー」
https://www.pokanto.studio/

を通して、
舌・呼吸・飲み込み・姿勢を整え、歯を長く守る根本治療を行っています。


歯が揺れたら様子見は危険です

歯周病は痛みなく進行します。

気付いた時には
「歯を抜くしかない状態」
になっているケースも珍しくありません。

しかし早期であれば
歯を残せる可能性は高い病気 です。


まとめ

歯がグラグラするのは、
単なる疲れではなく体からの警告です。

  • 歯が揺れる → 骨が減っているサイン

  • 原因は細菌+噛み合わせ+口腔機能

  • 治療だけでなく再発予防が重要

祐天寺・中目黒エリアで歯周病や歯の揺れにお悩みの方は、早めのご相談をおすすめします。

Smile Fit Dental Studio
〒153-0052 東京都目黒区祐天寺2-14-8 ウエストフォトビル2·3F
東急東横線「祐天寺駅」東口より徒歩2分
診療時間 9:00~13:00  14:30~18:00
予約制 / 最終受付は17:30まで
※木曜・日曜は月1~2回診療(詳しくは診療カレンダーをご参照下さい)
 ☎03-3793-5515

WEB予約はこちらよりお取りいただけます。