お口ポカン・いびき・姿勢の関係とは?祐天寺の歯科が教えるMFTトレーニングで支える子どもの発達
お口ポカン・いびき・姿勢の関係とは?子どもの発達を支えるMFTトレーニング
こんにちは、祐天寺駅から徒歩2分の歯科「Smile Fit Dental Studio」です。
最近、「お口がいつも開いている」「寝ているときにいびきをかく」「姿勢が悪い」と感じるお子さまはいませんか?
これらは単なる癖ではなく、**口腔機能の発達不足**が関係していることがあります。
1. 「お口ポカン」と発達の関係
お口ポカンとは、口を閉じる筋肉が弱く、常に口が開いた状態のこと。
この状態では舌の位置が下がり、口呼吸が習慣化しやすくなります。
口呼吸が続くと、
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顎の成長バランスが崩れる
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歯並びが乱れやすくなる
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免疫力の低下・風邪をひきやすくなる
などのリスクがあります。
2. いびきと姿勢の意外な関係
いびきをかく子どもは、眠りが浅くなりがちです。
その背景には、気道の狭さと姿勢の崩れが隠れています。
猫背のように頭が前に出る姿勢では、気道が圧迫され、鼻呼吸がしづらくなります。
つまり「姿勢の悪さ → 口呼吸 → いびき」の悪循環が生まれているのです。
3. 姿勢・呼吸・舌の位置は連動している
正しい姿勢を保つには、舌が上顎にしっかりつくことが大切です。
舌が下がると気道が狭くなり、自然に頭が前へ出てしまいます。
一見“姿勢の問題”に見えても、実は口腔機能のバランスの乱れが根本原因なのです。
4. MFT(口腔筋機能療法)で改善をサポート
MFT(Myofunctional Therapy)は、
舌・唇・頬・呼吸など、口周りの筋肉を正しく使うためのトレーニングです。
当院では、オリジナルの口腔機能改善プログラム
👉 ポカンとダイナソー を導入しています。
このプログラムでは、
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舌の正しい位置を学ぶ
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鼻呼吸を身につける
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姿勢と呼吸の連動を体感する
といった内容を、かわいいキャラクターたちと一緒に楽しくトレーニングできます。
5. 成長期の「口育て」は将来の健康につながる
MFTによる口腔機能の改善は、
単に歯並びやいびきの改善だけでなく、全身の発達・集中力・姿勢・表情にも良い影響を与えます。
成長期の今こそ、「お口の育ち=心と体の発達」を整える絶好のタイミングです。
お子さまが楽しく学べる環境で、正しい呼吸と姿勢を習慣化していきましょう。
まとめ:呼吸と姿勢を整えて“健やかな発達”へ
お口ポカン・いびき・姿勢の崩れは、子どもの発達と密接に関係しています。
当院のMFTと「ポカンとダイナソー」プログラムを通じて、
呼吸・舌の位置・姿勢を整え、健やかな笑顔の成長をサポートします。
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Smile Fit Dental Studio
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