歯周ポケットがある=歯周病?知らないと危険なサインを祐天寺のSmileFitDentalStudioの歯科医が解説!
歯周ポケットとは?
歯周ポケットとは、歯と歯ぐきの間にできる隙間のことです。健康な状態では1〜2mm程度ですが、歯周病が進行すると炎症によって歯ぐきが腫れ、隙間が深くなります。これが「歯周ポケットの拡大」であり、細菌の温床となって歯を支える骨を破壊する原因になります。
歯周ポケットと歯周病の関係
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初期段階(歯肉炎):歯ぐきが赤く腫れ、出血しやすくなります。
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進行段階(歯周炎):歯周ポケットが深くなり、歯槽骨が溶け始めます。
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重度歯周炎:歯がぐらつき、最終的には歯を失う可能性もあります。
歯周病は「沈黙の病気」とも呼ばれ、痛みが出にくいため、早めのチェックが大切です。
歯周ポケットを放置すると?
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口臭が強くなる
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歯ぐきからの出血や膿
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噛みにくさや歯の揺れ
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全身疾患(糖尿病や心疾患)のリスク上昇
歯周ポケットの悪化は口の中だけでなく、全身の健康にも関わります。
改善・予防のためにできること
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毎日の正しいブラッシング
歯と歯ぐきの境目を意識して磨きましょう。 -
デンタルフロス・歯間ブラシの活用
歯ブラシだけでは落とせない汚れを除去できます。 -
定期的な歯科検診・クリーニング
歯周ポケットの深さを測定し、専門的なケアで進行を防ぎます。 -
生活習慣の改善
喫煙・不規則な食習慣・ストレスも歯周病リスクを高めます。
当院の取り組み:「ポカンとダイナソー」プログラム
Smile Fit Dental Studioでは、歯周病予防だけでなく「口腔機能の改善」にも力を入れています。
独自のプログラム「ポカンとダイナソー」では、子どもから大人まで楽しみながら口呼吸・舌の位置・咀嚼習慣を改善し、歯周病リスクを下げるサポートをしています。
👉 詳しくはこちら:ポカンとダイナソー公式サイト
まとめ
歯周ポケットは歯周病の早期発見につながる重要なサインです。
「まだ大丈夫」と思って放置せず、定期的な歯科検診でチェックすることが大切です。
祐天寺のSmile Fit Dental Studioでは、歯周病の予防と治療に加え、口腔機能改善プログラムを通じて健康な歯と体をサポートしています。
お口の違和感や出血が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
Smile Fit Dental Studio
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